保育士ママの幸せ家庭教育♪

幼児期にやっておきたいこと。家庭教育だからできることをお伝えしています。

高い創造力と小4までに中2の数学能力が身につく「ピグマリオンぷち Webスクール」をやってみた。幼児~小学校低学年にお勧め!

<2019/10/1 更新>

こんにちは!

前回、「知識に頼った先取り学習」をやめ、「思考力」「問題解決能力」に目を向けた私。

hoikusi-mama.hateblo.jp

 

今回はこのピグマリオンについて記事にしたいと思います。

<この記事を読んで頂きたい方>

  • 幼児教育に興味がある
  • 子どもが算数が苦手
  • 先取り学習に興味がある
  • 周りが幼児教室やくもんなどに通っていて焦っている
  • 費用をなるべく抑えたい

<目次>

 

ピグマリオンとは

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入会案内のパンフレットには

「高い創造力と小4までに中2の数学能力が身につく」とあります。

 

<能力創造幼児コース>

授業は1回50分 

指先・空間・図形・数論理・言語などの能力開発を取り入れています。

 

<能力創造小学生コース>

授業は1回80分 

更にパワーアップし、思考力育成・実感算数など豊富な問題が用意されています。

解答能力ではなく、思考力を育成することが目的のようです。

 

小学生のカリキュラムは4年生まで。

4年生のカリキュラムでは中2の内容も含まれてきます。

 

ただ、今回紹介しているピグマリオンぷち」と実際の教室での内容は進みに違いがあるようです。

 

ぷちの方がゆっくり進みます。

 

教室はどこにある?

近畿・関東に主に教室がありますが、名古屋・岐阜・福島・仙台・山口・鳥取にも教室ができています。

 

関西のトップ難関中学受験塾の浜学園ハマキッズピグマリオンを取り入れたことで有名になったようです。

 

私も以前、ある小学校受験対応の幼児教室がこのピグマリオンを取り入れており、その存在を知りました。

 

わが家は家族で講演会にも参加。

 直接お話を聞いてきました。

 

教室での料金は?

このピグマリオン、実際習いにいくとかなりお高め・・・(ーー;)

 

◎幼児能力開発コース・小学生能力開発コース・個別指導コース


入会金   30,000円
月謝    35,000円
教材費     5,000円
月間諸経費    500円 (税抜き)
 
こんな感じです・・・。

 

そこでわが家が取り入れたのがこちらです↓

 

WEBスクールをやってみる!

わが家が取り入れたのはこちら。

ピグマリオン ぷち Webスクール」

 

  • 通塾と同じく小4までのカリキュラムがある
  • 映像コンテンツと教材を1か月分ずつ購入することができる

 

なので、やめたかったらいつでも辞めれらます!

 

料金:1か月分 5,400円(税込み)クレジットカード決済

 

学具は各自購入します。

新装版カモシカパズル (ピグマリオン)

新装版カモシカパズル (ピグマリオン)

 

 ホームページでも販売していますが、アマゾンでも取り扱っているものもあります。

学年により使用するものが違いますが、手作りでできるものや、公文の教材で代用できるものもあります。

 

 わが家はこちらで代用しています。⇩

図形キューブつみき

図形キューブつみき

 

 

実際の量を理解するため、こんなコップも使っています。

貝印 kai ねこ の 計量カップ 500ml Nyammy DH2728

貝印 kai ねこ の 計量カップ 500ml Nyammy DH2728

 

 これで「お茶が200ml入ってるね~」など話しています。

 

やってみてどう

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各カリキュラムごとに、会長・伊藤先生の解説映像がついています。

こちら、購入から1年間視聴できます。

 

算数教材の他にパズル・ゲームなどもあり、子供が楽しみながら取り組めるようになっています。

 

各グレードごとにお試し教材がついているので、わが子にあった内容のものを選べます。

又、途中でコース変更も可能です。

 

わが家では途中からの入会だったので、「小2」のカリキュラムを小3の長女小1の長男が使っています。

 

ピグマリオンは独自のカリキュラムなので、小学校で習う方法とはちょっと違います。

 

例えば、掛け算。

九九を暗記しなくてもできます。

 

暗記に頼った教育でなく、なぜそうなるのか?その本質を学びます。

実際、小3の娘は九九をすでに暗記していますが、九九を使わず2桁の掛け算も暗算で解いていきます。

 

まだ練習中ですが・・・。

 

小1の息子は教材の中からパズルや思考力育成問題などをピックアップして取り組んでいます。

息子にとっては「勉強」というより「パズル」の意識が強いようです(^^;)

 

毎回お姉ちゃんと、競いあっています(^-^;

 

時には大人でも頭を悩ませる問題が出てきて、パパも含め家族で取り組んでいます。

でもそれが子供にとっては楽しいんでしょうね。

大人より先に解けると、「やったー!」と大喜びです。

 

ゲームに至っては、子どものほうが強いかもしれません。

こちらもピグマリオンの学具ではありませんが、同じゲームが出てきます。

立体4目並べ

立体4目並べ

 

 わが家で流行ったゲームの一つです。

長女にはぼろ負け。小1の長男にも負ける始末・・・(ーー;)

 

 

 こちらも家族でよく遊びました。

 

ピグマリオンの学具は、代用できるものもかなりあるので経済的に助かります。

 

わが家の取り組み方

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長女:毎日プリント2枚(5分~15分)登校前か夕食後に私と

長男:毎日プリント1枚(5分~15分)登校前に私と

 

ゲームは寝る前に15分程度ですが、毎日ではなく気が向いたときという感じです。

 

答えを出すことでなはなくその過程が大切なので、横に付き添ってどのように問題を解いていくのかを見守ります

 

あくまで親子で楽しみ、見守ることが大切なのですが、ついつい口を出しすぎてしまうことも・・・。

 

忙しいときは、自分でできる問題もあるので、その日によって選んで取り組んでいます。

受講に必要なもの

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  •  パソコン
  • プリンター

この2つは必要です。

毎回ダウンロードして印刷しなければいけませんが、高い教材を買ったり送迎の手間などを考えると、断然楽です。

 

向いている方

  • 毎日5分~10分でもお子さんのそばに座れる方
  • 自分も楽しみなら取り組める
  • パパも協力してくれる
  • 伊藤先生の説明映像を毎回見なくてはいけないので、それが苦ではない方
  • 教材のダウンロードと印刷(毎月1回)が苦ではない方

ゲームなどはパパが参加してくれると子どもは大喜びです!

 

月に1回とはいえ、毎回教材をダウンロードし、映像をみて親が勉強するのは少し面倒です。

 

習いごとなら勉強は先生にお任せして、教材はお金を出せば良いのですが、こちらは少し手間がかかります。

 

しかし、親が子供の学力を把握するにはうってつけです!

 

わが家はこのピグマリオンをやる前にこのような教材をやっていたので、ピグマリオンの問題にもすぐに慣れることができました。

 

 

 

 まずはこれらを試してみて、お子さんが楽しんで取り組めるようなら、このピグマリオンを取り入れてもいいかと思います。

 

市販の教材もとても良かったのですが、1冊ごとに急にレベルアップするので、毎日取り組むには問題の量が圧倒的に足りませんでした。

 

それに対象学年も小学校低学年・小学校全学年用など幅広く、問題が簡単なものから難しいものまでが1冊に含まれているので、最後まで終えられないことも。

 

このピグマリオンはとてもゆっくり、スローステップでレベルアップしていけるので、子どもへの負担が少ないのも良い所です。

 

お子さんが楽しんで勉強できる教材が見つかりますように。

 

 今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました<(_ _)>

 

 

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