保育士ママの幸せ家庭教育♪

子どもの習い事に疲れていませんか?家庭教育だからできることを実践していきます!

【転勤・引っ越し】転居先選びは必ずママ目線で!子どもの一生が変わるかもしれない転居先の条件。

こんにちは!

小学生2人を育てる保育士ママ、ユキです!

 

わが家は結婚して3回の引っ越しを経験しています。

特に、子連れの転勤は本当に大変!

 

今回は「子どもの一生が変わるかもしれない転居先の条件」

<この記事を読んでほしい方>

  • 転勤族
  • 引っ越し予定がある

<目次>

 

学校選び

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  • 学校の口コミ
  • 中学校の校区
  • 公立高校の通学区域
  • 通学路

転勤は上の子が小2下が年長の時でした。

幼稚園はあと1年と割り切って、「小学校選び」に重点をおきます。

 

公立の場合、小学校によって「中学校」も決まってくるのでそこもしっかりチェック。

 

給食があるのか?

学校が荒れていないか?

生徒の数。

中学校までの距離など。

 

高校に関しても、「通学区域」が決められている所と自由に選べる地域があります。

 

「高校」はできれば「公立」に行ってもらいたいので、「通学区域」が自由に選べる地域を選びました。

 

小学校までの通学路は「グーグルマップのストリートビューで確認!

これは、すごく便利でした。

 

いいなと思う所でも、通学路に歩道がなかったり、ひとけの少ない大きな公園の近くだとやはり不安です。

 

実際、小学校の校区でたまに「不審者」がでるのですが、「ひとけの少ない公園」「細い路地」などで多く報告されています。

 

同じ公立小学校でも色々と差があります。

 

人数が少ないと「PTA」などの役員が回ってくる確率が高いです。

 

学習面においても、「モデル校」などに指定されている学校はやはり評判が良いです。

 

自治体のサービス

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これがまったく違います!

しっかり確認してください!

  • ゴミの分別(粗大ゴミ回収なども)
  • 小児医療費
  • 学童保育

転勤になって知ったのですが、自治体によって「子育て格差」があるんですね。

 

まず小児医療費と学童は「無料」の地域と「有料」の地域があります。

 

学童に関しては全員が無条件に入れる地域と保護者に就労条件があったり、学年の制限があったりします。

 

学童に入れなかったら仕事できません!

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ゴミの分別も全然違います。

有料ゴミ袋がある・粗大ゴミ回収が無料・分別が少ないなど・・・。

 

日々の負担が全然違います。

 

立地

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  • 駅近か?
  • スーパーなど買い物のしやすさ
  • 出張などがある場合は「空港」までのアクセスなど
  • 周辺の治安

 

これは難しい所なのですが・・・。

やはり良いところは「お家賃」も高めです。

 

しかもあまり「背伸び」しすぎると、その後の「ママ友」とのお付き合いが大変なことも・・・。

 

ランチ代に格差が生じます・・・。

 

あとは「車」を持っているかでも変わってきます。

 

わが家は「車」を持っていないので、「駅近」は必須。

駅近のマンションは「駐車場代」が高くなるので注意が必要です。

 

物件探し

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これはまだ結婚したてで、2人で新居を選んでいたときのこと。

主人が選んだ物件は次の通りでした。

  • 通勤には便利
  • 家族ができたら確実に狭い
  • キッチンや水回りの設備が古い
  • 都会すぎて近くのスーパーが高級
  • エレベーターなしの4階

男性目線で選ぶとこんな事になる可能性があります・・・。

 

エレベーターなしの4階には、本当に参りました。

 

なぜこの物件をチョイスした?

 

その後2回引っ越しましたが、私が主人に任せきりにすることは「決して」ありませんでした。

 

住めば都

 

 

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戸建を買った時は準備期間も長くありましたが、「転勤」はそういうわけにはいきません。

 

転勤の内示から引っ越しまでは約2ヶ月。

 

その間にやることは山ほどあります。

 

わが家の場合、戸建を買ってまだ2年

元々「売却」する予定で買っていたので、その話も進めなければいけませんでした。

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住むところが決まらないと、何も決められません。

 

いっぱいいっぱいになった私は、父に電話。

わが家の「父」は名言をたくさん持っています。

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あまり条件をつけない方が良いよ。by父

 

えっ?

 

こんなにいっぱい調べてるのに?

 

る程度調べて、まぁいいかなくらいで決めていいと思うよ。

 

あまり「条件」をつけると後々その「条件」が、かえって自分たちの行動を狭めることになるかもよ。

 

「あんなに苦労して見つけたんだから」って。

 

住めば都だよby父

 

・・・たしかに。

 

将来何が待っているか分からないのに、こだわりすぎたがために、「自然の流れ」に素直にのれなくなるかもしれない。

 

その時々で、自分たちにベストな選択をする。

 

もしくは、「ベスト」になるよう努力・工夫する。

 

今回も素敵な回答、ありがとうございますm(_ _)m

 

不動産屋さんのはなし

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学校の事だけは「安全面」もあり譲れなかったので、そこを中心に新居が決定。

 

主人が仕事だったので、手続きのため私が現地に行って手続きをすることに。

 

そこで不動産屋さんの担当者の方と。

 

「住むところを安易に考えている人が以外に多い」

「子どもの人生が決まるかもしれない住居選びは、しっかり考えた方が良い」と。

 

わが家が選んだ地域は「転勤者」が多い地域。

 

同じ校区でも、新居を「業者任せ」「旦那任せ」にして失敗したというママを何人も見てきました。

 

人通りが少ない。坂道が多い。周りに子どもが少ない・・・。

 

転勤の時期、良い物件はすぐになくなってしまいます。

 

「イメージ」を明確に持ち、とにかく「行動」すること。

 

わが家は新居を決める前に、家族でその地域に足を運び、1日がかりで気になる駅を回って、実際「自分の目」で確かめてきました。

 

なので、良いと思える物件が出たときその駅のイメージがすぐにわかり、今の住みやすい物件を得ることができました。

 

あとは「父」のいうように、「住めば都」と思える心境。

 

わが家では「転勤」になって良かったねと子ども達と話しています。

 

お友達との別れは本当に寂しかったけれど、会おうと思えば会えるし、転勤しても「友達」には変わりありません。

 

実際、今までと違う「その土地ならではの文化」「風習」

違いを思う存分、楽しんでいます(*^_^*)

 

「転勤」「引っ越し」は大変ですが、貴重な人生経験と思って前向きに考えていけたらと思います。

 

親がそう思えば、子どもも前向きに「転居」に向き会えると思います。

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そして転居は本当にお金がかかります。

 主婦は、また1からパート探し(-_-;)

 

 少しでもお小遣いをと在宅ワークを調べるも・・・。

時にはこんな「詐欺」もあるのでご注意を(-_-;)

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あとは、最近「お金の勉強」も始めました。

良かったらこちらの記事も(*^_^*)

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 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

【足のむくみを楽々解消】「パナソニック エアーマッサージャー レッグリフレ」妊婦さん・子育て中のママにも!

こんにちは!

小学生2人を育てる保育士ママ、ユキです。

 

始めたばかりのブログですが、楽しくてついついパソコンの前に座り続けている状態。

 

気づけば「足」がパンパン!

 

もともと「むくみ」がひどい方なのですが、とても辛い(-_-;)

 

そこで活躍してくれるのがこちらです!

 

パナソニック エアーマッサージャー レッグリフレ」

 

これ、本当に気持ち良いです。

 

自分でマッサージすれば良いと思うかもしれませんが、夜疲れているときはとてもそんな気になれません(>_<)

 

ボーっとしていたいのです(^^;)

 

これならテレビを見ながらでも、足のむくみをすっきり解消できます!

 

<良い点>

  • とにかく楽
  • ヒーターが付いていてじんわり温かいので、冬場の冷え解消にも
  • 場所を取らない
  • コースが色々選べる

 

<改善点>

  • 音がちょっとうるさい
  • できればコードレスが良かった
  • 色が派手

コードレスではないので、場所が限定されます。

 

音がちょっと大きめかもしれません。

子どもが寝た後に使うなら、寝室から離れた部屋での使用をオススメします。

 

女性はいつまでもキレイでいたいですよね!

 

ダイエットの記事、書いています!

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これから素敵なパートナーを見つけたいという方に(*^_^*)

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子育て中のママは本当に忙しい!!

少しでも家事が楽になるもの、ストレス解消になるもの!

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

【出産祝い】内祝いのお礼。できれば電話はやめてあげて。産後のママは本当に大変!私が嬉しかった「出産祝い」は?

こんにちは!

小学生2人を育てる保育士ママ、ユキです!

 

お友達や親族が「出産」をして、「お祝い」をあげる。

そのあと、もらった方は「内祝い」というお返しをするのですが・・・。

 

産後のママは心身ともにとてつもなく疲労しています。

 

私の失敗談と実際もらって困ったもの。

 「出産祝い」におススメの商品もご紹介します(*^-^*)

 

<目次>

 

産後はとにかく寝かせてほしい!

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初めての出産。

それは想像以上に壮絶なものでした。

 

一人目の時はなんと陣痛から「18時間」

 

激しい痛みと吐き気。

そしてやっと出産したと思ったら、今度はいきなり「育児」が始まります。

 

夜中も続く1~2時間おきの授乳

 

1週間ほどで家に帰ると、育児はさらにママを苦しめます。

 

旦那さんは「仕事」

泣き止まない我が子!

 

些細なことも一つずつ調べながらの育児。

 

そんな中、出産祝い」をいただき、お返しに「内祝い」を考えなくてはいけません。

 

私は仕事をためたくないので、すぐに「内祝い」の手配をします。

 

すると・・・。

 

ひっきりなしにくる「お礼の電話」(ーー;)

 

お願い・・・寝かせて。

 

もし「内祝い」が届いたら、できれば「メール」「旦那さんに言付ける」など、配慮してもらえると嬉しいです・・・。

 

独身のころの失敗

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まだ独身の頃、出産祝いを送ったりお祝いに駆け付けたことがあります。

 

もちろん産後のママがそんな「悲惨な状態」にあることは知りません。

 

一刻も早くお祝いを持って駆け付けようと連絡をします。

きっとかわいい赤ちゃんを抱いて「幸せいっぱい」なのだろうと・・・。

 

疲れただろうと手土産に「クッキー」

 

でも、産後のママは「母乳」を詰まらせないため、食べ物には気を使っているんですよね(ーー;)

 

そんなことも知らず、「脂質」がたっぷりであろう「高級クッキー」

 

今思えば申し訳なかった・・・。

 

そして独身者何人かでかけつけ、何時間も長居する。

 

ごめんなさい(>_<)

 

もらって困ったもの

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お祝いをくれる「気持ち」は本当にうれしいです。

 

ですが・・・。

 

やっぱりもらって困るものもありました(>_<)

  • 大きくてちょっとリアルな人形
  • すごく大きいぬいぐるみ
  • 洗えないもの

 あとは、すでに持っているものとかぶることも。

 

基本的に大きくてかさばるものは、収納に困ることがあります。

 

そして、赤ちゃんはとにかく汚します(>_<)

よだれもすごいし、ミルクを吐いたりうんちが漏れたり・・・。

 

できれば洗えるものがありがたいです・・・。

 

ごめんなさい(>_<)

 

おススメの出産祝い

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  •  絵本
  • 積み木など、大きすぎないおもちゃ
  • よだれかけ
  • 現金

基本的に「消耗品」で普段よく使うけど「ちょっと高価」なものが、一番ありがたかった気がします。

 

消耗品でないものは、何がほしいかあらかじめ出産前に聞いておくと良いかと思います。

 

そして何気に「現金」は一番ありがたいです(^^;)

 

でもちょっと色気がないので、親しい人や親族ならそれもありかなと思います。

 

 結婚は女性にとって一大イベントですね。

子どもができればなおさらです。

 

この世に産まれた大切な「命」

 

わが子であろうとなかろうと、社会全体で守っていきたいものです。

 

結婚に関する記事、いくつか書いています(*^_^*)

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「贈り物」に絵本は必ず喜ばれると思います(*^_^*)

かぶっていないかは、確認して下さいね(^^;)

【スクロールマネーセミナー】に初めて参加してみる。子どもにもちゃんとお金の教育を。

こんにちは!

小学生2人を育てる保育士ママ、ユキです!

 

たまに広告などで見かける「マネーセミナー」

 

興味はあるんだけど・・・。

なんか怪しい(-_-;)

 

しかも「スイーツ付き」とは。

甘い話にのっていいのか・・・(-_-;)

 

でもつい最近、主人と「老後資金」について真剣に話し合い、退職後に「資産不足」の危機があることが発覚(゜ロ゜)!!

 

ちょうどイムリーな話題だったため、意を決して「参加」してみることに。

 

実際に参加した感想を、記事にしてみます!

<この記事を読んでほしい方>

  • 老後が不安
  • 資産運用に興味がある
  • マネーセミナーに興味がある
  • お金について勉強したい
  • 子どもにもお金の教育をしたい

<目次>

 

参加して良かった?

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結論から言います。

 

参加して良かったです!!

 

というか、参考にするしないは別として、一度は聞いておいて損はない内容だと感じました。

 

投資の本などはいくつか読んだありますが、やはり本で読むのと直接お話を聞くのでは、理解度が全然違います。

 

疑問に思った事など、直接「質問」することもできます。

 

家族のライフプランを見直す、良いきっかけになったと思います。

 

では、どんな内容だったか?

 

詳しく説明していきますね!

 

どんな内容?

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マネーセミナーは2時間です。

 

スタッフは講師1人・受付などが男女1人ずつ計3名でした。

 

途中15分ほどの休憩をはさみ、2部構成

 

前半

  • 老後の資金について
  • 「貯める」「守る」「増やす」などのマネーバランスについて
  • お金のしくみ(運用・金利について)

後半

  • 先進医療などの医療保険について
  • 医療・介護の現状について

 

細かい話は色々ありましたが、ざっくりとこんな感じです。

 

会場にはプロジェクターがあり、1つ1つ画像を見ながら解説してくれます。

書き込み式の資料も用意されていました。

 

ここまで、商品の勧誘は一切ありません。

「運用」とは?「金利」とは?など、その仕組みを詳しく教えてくれる感じです。

 

私の場合、今話題の「つみたてNISA」に入ろうかな・・・など考えていたのですが、この講座でメリット・デメリットについても教えて頂き、もう少しよく考えてからにしようと思いました。

 

1つ1つ、メリットだけでなくデメリットも教えてもらえる所が良かったです。

 

講師の先生は?

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詳しい年齢は分かりませんが・・・。

多分50代後半~60代?女性です。

(違ったらごめんなさい(>_<))

 

セミナーが始まる前に1人1人声をかけ、参加者の緊張をほぐしてくれます。

 

お子さんもおられ、ご両親の介護も経験されているそうです。

 

また、ご自身の経験も豊富で、話の途中に様々な「実体験」を交えながら話して下さいました。

 

リアルな話なので、とても現実味がありました。

 

会場は日時によって、講師の先生も違うそうです。

 

「これは1度しか参加できないのですか?」

と一応聞いてみると、特に決まりはないと言われました。

 

講師の先生にによって「内容」も違う所もあるようなので、機会があれば他の会場でのセミナーも受けてみたいと思いました。

 

会場の雰囲気は?

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20分くらい前に到着しましたが、50代~60代の方が早めについてロビーなどで待っていました。

 

もしかして、高齢者向けだったのかな?と一瞬焦りましたが、15分前に開場すると、私と同じ40代くらいの方や、もっと若い感じの方もぞくぞくと来られました。

 

最終的には18人の参加者がいました。

 

お友達と来られていたのは2組くらいで、ほとんどがお一人で参加されていました。

 

ドキドキしていましたが、意外に私もなじんでいたと思います(^^;)

 

場所も駅近で、部屋もきれいな所でした。

 

席も1人か2人がけなので、あまり周りに気を遣うこともありませんでした。

 

スイーツが思いの外「豪華」だった!

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1時間ほどの講義のあと、15分ほどの休憩があり、ケーキ・ホットコーヒー・お水が配られました。

 

それが思いの外「豪華」でびっくりしました。

 

運んで来られた方も、まるでここは「ホテル」かと思わせる装い。

 

出てきたスイーツがこちらです。

 

美味しそうで、ついつい写真を撮る前に食べてしまいそうでした(^^;)

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シフォンケーキ、モチモチでした(*^_^*)

生クリームも甘さ控えめです。

 

フルーツが多めなのも嬉しかったです(*^_^*)

 

後半の講義は、みなさんケーキを食べながら聞いていました。

 

気になる商品の勧誘は?

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多分、みなさんここが一番気になる所だと思います。

 

私もそれが心配で、今まで参加をためらっていました。

 

結論からいうと、講義の中での勧誘は一切ありませんでした。

 

本当に聞いて良かったと思える内容ばかりでした。

 

ただし、希望者には後日、講師の先生との無料相談ができる特典がついています。

 

講師の先生も、それぞれ資産・家族構成・年齢も違う中で、詳しいアドバイスは難しいとの話をされていました。

 

実際、そうだと思います。

 

なので、その家庭にあったライフプランを相談したい場合は「個別相談」となります。

 

ただしこれに関しても、全くの「任意」で、しつこく勧められることもなく、思いの外あっさりでした。

 

でも、私は今後のわが家のライフプランを真剣に見つめ直す時期にきているので、一番に予約をとりました(^^;)

 

指定の用紙に名前・住所・連絡先を書き、希望する日時に〇をします。

 

他の方の申し込みを聞いていると、日時もかなり柔軟に対応して下さっていました。

 

スタッフの方が、後ろで受付していたのですが、

 「商品の勧誘などないですか?」

 

と、ちょっと警戒しながら質問されている方もいました。

 

「警戒」する気持ちも分かりますが、あるのは「勧誘」というより「提案」だと私は思っています。

 

むしろ色々提案してほしい(>_<)

 

やるかやらないかは「自分次第」なので。

 

個別相談にむけて

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そうはいっても、何の知識もなければそれが「良い」のか「悪い」のかわかりません。

 

「提案」はもらえても、最後に責任を取るのは自分です。

 

なので、自宅に帰ってから、講師の先生とは「逆」のことを言っている本なども買ってみました。

 

両方知っておく必要があると思ったからです。

 

わが家はもともと主人が「株」を少しやっていて、会社で「退職金の運用?」も勧められています。

 

主人から何度か話は聞いていますが、未だに何のことかさっぱりわかりません(-_-;)

 

私はお金に関して本当に「素人」なので、今まで主人から「運用の相談」をされても「とにかくリスクのないように」としか言えませんでした。

 

知らないので、それしか答えようがないのです。

 

しかし、わが家も老後、あまり余裕があるわけではありません。

 

今の日本では、本当に年金もどうなるのか怪しいところ。

 

自分達だけならまだしも、子どもに負の遺産を残すわけにはいきません。

 

いざとなってからでは遅い。

 

とりあえず「個別相談」までは自分なりにいくつかの書籍を読み、しっかりと相談の準備をしていきたいと考えています。

 

わが家の株への投資

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株に関してもあまり詳しくない私達ですが、数年前に長くやっていた「株」を売却し、「利益」を出したことがあります。

 

売却したのは初めてだったので、手数料のことや売却の手続きなど、夫婦で調べまくりました(^^;)

 

わが家が持っていた株は年に2回「配当金」があったので、ちょっとしたお小遣いにもなっていました。

 

それを半分ほど残しつつ「売却」


確かにうまくやれば利益を出すことはできる。


でも、それには「長い時間」「知識」が必要だと感じました。

あとは、身の丈にあった投資。


現在も株は買い続けていますが、もし「損」をしても大丈夫なくらいの微々たる投資です(^^;)

損をする可能性も十分にあると考えるからです。

 

子どもへの「お金の教育」について

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 講義の中でも言われていました。

 

日本ではお金の話をすることを、「恥ずかしい」とか「はしたない」と思うようなところがあると。

 

私が読む本にも、そういったことはよく書かれていました。

 

でも、お金について親がきちんと学び、子どもに伝えることは大切なことだと感じています。

 

「お金儲け」の話をすると、何だか「悪い」というイメージがある。

 

しかし、海外では小さいころからしっかりと「お金についての教育」がなされているところもあるようです。

 

「お金をもらう」ということは、それだけ「誰かの役にたつ」ということ。

 

自分が幸せでなければ、周りの人を幸せにしてあげる余裕がない。

 

もちろん「お金」だけではありませんが、「お金」も大事。

 

その性質・使い方・考え方。

 

これからの時代を生き抜くために、必要な知識だと思いました。

 

全くのど素人の私ですが、次回「個別相談」を受けてみてどうだったか?

 

また記事にしていきたいと思います。

 

そして個人的には、他の先生の講義も聞いてみたいので、また近くでこういったセミナー」があればまた参加してみたいと思います(*^_^*)

 

・・・決して「ケーキ」が目的ではないですよ(^^;)

 

いや、本当に美味しかったですが(^^;)

 

それから、大事な情報が1つ!!

 

こちら「女性専用」です!!

でも、夫婦で来られるのは良いそうです。

 

今回の様子を見ると、参加者は全員「女性」だったので、パパは入りにくいかな?

 

でも個別相談は「主人」と一緒に「子連れもOK」とのことでした!

 

気になる方は一度見てみてくださいね(*^_^*)

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

エアコンの引っ越しに10万以上?!エアコンカバーはいるのか?【転勤・引っ越し】

こんにちは!

小学生2人を育てる保育士ママ、ユキです!

 

自宅の売却を経験したわが家ですが、「エアコン」の引っ越しが思いのほか大変でした。

 

今回は「エアコンの引っ越し」についてです。

<この記事を読んでほしい方>

  • 引っ越し予定がある
  • 新居を買った。買う予定がある

<目次>

 

夫の転勤。エアコンの引っ越しは自腹?

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会社の「転勤」の場合、費用はほとんどが会社もちです。

 

わが家は「幼稚園の入園金」なども請求できたので、とても助かりました。

 

しかし・・・

 

なぜか「エアコン」の引っ越しについては「自腹」なのです。

 

具体的にいうと

  • エアコンの取り外し、取り付け費用
  • 配管パイプの交換
  • エアコンカバーの取り付け

 

1つ1つが1万近くもし、エアコンは全部で4つ

 

あまりに高いので業者に相談すると

「買い換えた方がお得な場合もあります」と。

 

わが家は2年半前に「戸建」を購入したばかり。

エアコンも全て「新品」です。

 

そんなもったいないことはできません(>_<)

 

何だかんだでかかった費用がこちらです。

 

◎取り外し 64,800円

◎取り付け+エアコンカバー5ヶ所 118,260円

 

合計183,060円!!

 

もう驚きでしかありません!

 

わが家が「失敗」したなと思うのは、「エアコンカバー」を付けたことです。

 

カバー代・取り付け代でもかなり取られました。

 

新居でエアコンから水漏れ!!

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知りませんでした。

 

カバーを付けることで、エアコンからでる水が不自然な方に流れることがあり、水漏れがおきるなんて・・・。

 

水漏れしたエアコンの下には、主人が大事にしている「コンポ」が・・・。

 

幸い「コンポ」は大丈夫でしたが、また業者に連絡して工事してもらうことに。

 

部屋もちっとも片付きません(T_T)

 

周囲はほとんどカバーなしだった

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同じマンションの部屋を後でゆっくり見てみると、ほとんどが「カバーなし」でした。

特に部屋の「外」

 

しかもわが家は「転勤族」

 

また引っ越しするかもしれないのに、「後から工事したらまた面倒だから」と、即決してしまったのがよくありませんでした。

 

転勤になると毎日がバタバタで、そんな細かいこと調べる時間がありません。

 

ちょっとしたことですが、あまりに「出費」が多かったので記事にしてみました。

 

他にも「転勤・引っ越し」関係、書いています。

良かったら見て下さい(*^_^*)

hoikusi-mama.hateblo.jp

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転勤族の私にとって、この先「賃貸」のままなのかいつか「住宅」を買うのか・・・。

永遠のテーマです(-_-;)

 

引き続き、住宅についてはリサーチを続けています!

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

子どもが親を叩いた。その時親の対応は?可愛くてもきちんとした対応を。【子育て・しつけ】

こんにちは!

小学生2人を育てる保育士ママ、ユキです。

 

先日、2才くらいのお子さんが、ふざけてパパを叩いていました。

 

パパの対応は・・・?

 

子どもがいけないことをした時、親はどう対応する?

 

記事にしてみたいと思います。

<この記事を読んでほしい方>

  • お子さんのしつけに困っている
  • 悪ふざけをする

 

<目次>

 

子どもが親を叩いた。その時どうする?

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子どもが「アンパ~ンチ!!」などと本気で叩いてきたら・・・。

皆さんどう対応しますか?

 

「おぉ、コワイコワイ!」

などと受け止めてあげますか?

 

私がたまたま見かけた親子は、子どもが何をしようと注意することもなく、「ただのわるふざけ」とパパはひたすら受け止めていました。

 

それも結構なパンチ・・・。

 

次第に子どもはパンチを止め、パパをにらみつけます。

幼児とは思えない目つき(-_-;)

 

それでも特に注意する様子もなく・・・。

 

どうやらその子は気に入らないことがあったようで、パパにあたっている様子でした。

 

わたしだったら・・・

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保育園や幼稚園でも、気に入らないことがあると、バンバン保育者を叩いてくるお子さんがいます。

 

その時は、しっかりと子どもと目線を合わせ、

 

「それは痛いから止めてほしい」

 とはっきり伝えます。

 

それでも止めないとき、黙って子どもを見つめ、「本気」であることを伝えます。

 

その上で、寂しい気持ちやむしゃくしゃした気持ちを受け止めます。

 

ぎゅっと抱きしめたり、笑顔で全く違う「話題」をふったり「お手伝い」を頼んだり。

 

そして「ありがとう」と伝えます。

 

子どもに「引くタイミング」をあげることは大事だと思っています。

 

悪かったと思っても素直に引けないこともあります。

 

そんな子どもの思いをくみ取ってあげます。

 

お手伝いを頼んで「本当に助かるわ~」と言ってあげれば、「怒られた」という思いもスッと引くことでしょう。

 

可愛いから・たいして痛くないからと「最初の1回」を許してしまうと、次に注意したときに「説得力」にかけます。

 

前は良かったのに、なんで今日はダメなの?と。

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夫婦でしつける

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 子どもをしつけるときは、婦の意見がぴったり合っているのが望ましいですよね。

 

わが家もよく子育てについて「話し合い」が行われます。

 

子育ては次から次へと問題がおきてきます(>_<)

 

その度に片方が違うことを言ったり、妻が夫の言うことを否定したり。

 

それでは子どもは迷ってしまうし、お父さんとの関係にも影響してしまいますね(^^;)

 

私もついつい子どもの前で、あれこれ言ってしまうので気を付けています(._.)

 

他人の子?うちの子?

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たまにとんでもないイタズラをしている子など見かけます。

 

そんな時はどうしますか?

 

他人のお子さんだから・・・と見逃しますか?

 

確かにその家の「方針」があると思うので、他人があれこれ口を出さない方がいいこともありますよね。

 

判断が難しいところです・・・。

 

でも、子育ては1つの「社会貢献」

 

それはわが子であろうと、他人の子であろうと同じだと思っています。

 

なので、親の見ていない所で、なにか良からぬことをしている子どもを見たら、できればその子のためにも教えてあげたいものです。

 

結局「損」をするのは、その子どもなのですから・・・。

 

注意するときの心

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「コラ~!!」

 

とやみくもに注意しても、子どもはただ「怒られた」で終わるかもしれません。

 

それでは、また見ていない時に同じことを繰り返すかもしれませんよね(-_-;)

 

注意するときは、できれば相手のことを想って注意するように心がけています。

 

腹立たしい気持ちで注意してしまうと、逆ギレされたり、伝えたいことがうまく伝わらないからです。

 

自分も頭ごなしに怒られると「イヤ」ですもんね。

 

こちらの「勘違い」の場合もありますし(^^;)

 

少子化の日本だからこそ、地域みんなで子育てしていきたいものです。

 

1人で苦しんでいるママが、少しでも減りますように・・・。

 

 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

 

 

転勤は子どもにとってプラスだった! 転校する子どものケアは?

こんにちは!
小学生2人を育てる保育士ママ、ユキです!

 

2年前に主人の転勤で家族で引っ越し。


子どもは長女が小2・長男が年長になる春でした。

<この記事を読んでほしい方>

  • 転勤族
  • 子どもの転校が心配

<目次>

  

転勤を子どもにどう伝える?

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子どもを産んで初めての転勤。

 

しかも内示はわずか2ヶ月前。

 

もっと早く言ってよ~!!

 

とにかくやることはたくさんですが、一番は子どものケア。

 

さぁ、どう伝えようか?

 

主人と夫婦会議。

 

結局、あっさりと

「お父さんの仕事で〇〇に引っ越すことになったよ!」

「〇〇にはこんな所もあるんだって!」

「楽しみだね~!!」

 

と、いたって前向きに伝えました。

 

というのも、その前の年に旅行でその県を訪れたことがあったのです。

 

子ども達にとって「転勤先」は一度行ったこともあり「好印象」

 

でも、もし行ったことがない場所だったとしても、同じことを伝えていたと思います。

 

私の転校経験

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実は私も子どもの頃に父の「転勤」を経験したことがあります。

 

「都会」から「超田舎」へ(^^;)

 

そのギャップは子どもながらに、かなり衝撃的でした。

 

私は小5での転勤だったので、寂しさも不安もいっぱい(>_<)

 

でもそこでの経験は、間違いなく私にとってプラスになりました。

 

どんなことがプラスだったか?

  • 地域によって言葉・習慣などが違うことを知る。
  • 観光や遊び場所が新鮮。
  • 自分をアピールする術を知る。
  • 新しい習い事にチャレンジできる。
  • 家の作りが違うことで生活空間が変わる。

小5にもなると、友達作りもなかなか大変です。

 

最初はもの珍しさでみんな寄ってきてくれますが、その後は自分から声をかけていかなければ仲の良い「友達」ができません。

 

不器用ながらも、この経験は人生において貴重なものだったと思います。

 

ただし、その時は本人も辛い思いをすることがあります。

 

一度だけうまく「輪」に入れず、泣きながら学校を抜け出して帰ってしまったことがありました。

 

その時、後で担任の先生「ズルイ」と言われたことは今でも覚えています。

 

今なら「ずるくなんかないよ!」「もっと寂しかった気持ちを理解してほしかった」と声を大にして言いたい所ですが・・・。

 

まだ子どもだった私は「私はずるいのかな?」と自問自答。

 

でもその時の母の言葉が、私にとって「大きな学び」になりました。

 

母の膝に泣きつく私の話を聞き、まずはその辛さを受け止め・・・。

 

そして最後に一言。

「もしかしたら〇〇ちゃんの方にも、何か原因があったのかもしれないよ」と。

 

その時は「相手が悪い!!」としか考えていなかった私に、母のその言葉は衝撃的でした。

「私に悪い所があったの?」

 

その時は母に反発しましたが、後で冷静になってよく考えてみました。

 

たしかに「転校生」としてチヤホヤされ、都会から来たことで多少「自慢」もしていたかも。

 

その後は、自分の言動にも気をつけるようにし、小学生ということもあり友達関係も改善されていきました。

 

転校した私の支え

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転校して辛い思いもした私ですが、心の支えになったものがあります。

 

それは小1から続けていたスポーツの習い事です。

 

転勤先にその習い事がなかったのですが、母が頑張って「教室」を立ち上げてくれました。

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自分の強みになるものがあれば「自信」が持てるし、何より体を動かすと「ストレス発散」になります。

 

頑張って友達を作らなくても、一緒に汗を流せば自然に友達に。

 

この習い事をしていて良かったなと思いました。

 

間違えない転居先選び

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 転居先を選ぶ時は、主人の通勤のしやすさに加え、子育て環境を重視しました。

  • 通学路
  • 学校の口コミ
  • 周辺環境
  • 習い事

ず~っとスマホにかじりつき、ひたすら口コミを確認して「転居先」を探し回りました。

 

実際、家族で新幹線に乗り、1日かけて気になる駅周辺を見て回ったりもしました。

 

全国各地に転勤経験のある私

 

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私は子どもの頃の転勤経験に加え、高校からからは親元を離れ「寮生活」をし、就職後も3回全国転勤を経験しました。

 

大会で遠征も多かったので、それぞれの土地で違った楽しさがあることを十分知っていました。

 

引っ越しや人との別れは辛いけれど、新しい出会いもある。

 

新しい発見もある。

 

これらの経験は、私の視野をぐっと広げてくれました。

 

なので自信をもって子どもにの

「楽しみだね!!」と伝えられたのだと思います。

 

転勤後の子どもたちは?

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比較的子どもの多いマンションを選びました。

 

長女は転勤から2日後には同じマンションの子と仲良くなり、一緒に帰ってくるように。

 

長男は新しい「幼稚園」をとても気に入り「こっちの方が楽しい!」と毎日張り切って通園していました。

 

休日はその土地の「名所」を家族で周り、新しい遊び場を発見する毎日。

 

別れを悲しんでくれたみんなに申し訳ないほど、楽しんでいました(^^;)

 

でもやはり長女は、ふとした時に寂しくなるようです。

 

その気持ち、よく分かります。

 

なので、前の友達とも頻繁に連絡をとり、今でも手紙のやりとりLINEなどで交流を続けています。

 

私もやっぱり昔のママ友の方が、気兼ねなく色々話せるのです。

 

離れてしまっても、会おうと思えばいつでも会える。

かえって、違う土地に住む友人を持ってそれぞれの学校の違いなどを知り、お互いに楽しんでいます(*^_^*)

 

これには今でも交流を続けてくれるママ友にも感謝です。

 

親子共々、ずっと大事にしていきたい友達です。

 

これから転勤があるかもしれない方へ

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住めば都だよ。by父

 

ありきたりの言葉ですが、本当にそうだと思います。

 

今住んでいる所は「転勤者」が多いまちなのですが、「海外」からの転勤者もちらほら。

 

それを見ていると「国内で良かった」と思ってしまいます(^^;)

 

でも、もし「海外」だったとしてもできれば家族でついていきたい。

 

まだ知らない、色んな発見があるかもしれない。

 

実際そうなったら大慌てですが・・・。

 

子どもの適応能力は大人が思っているよりスゴイです!

 

保育園幼稚園で親から離れられず泣きじゃくる子どもも、親がいなくなってしまえば意外にケロっとしているものです。

 

心配しているのは子どもなのか親の方なのか・・・。

 

子どもは耳では聞こえない親の声を、するどく察知します。

 

口で大丈夫と言っても、心の中では心配でたまらないという気持ちであれば、子どももその気持ちを察知するでしょう。

 

親だって不安ですよね(>_<)

 

そんなときは素直に「ちょっと心配だね~」と言ってもいいと思います。

 

ママも不安なんだ!と逆に安心するかもしれません(^^;)

 

とにかく、物事はとらえようだということです。

 

これは色々なことを経験し、チャレンジしてきたからはっきり言えます!

 

日本の子育ては、ママたちに冷たい部分がとても多いと感じています。

 

転勤もママや子どもへの負担が本当に大きい。

 

もっと子育てしやすい日本に。

 

心からそう思います。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

 

 

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